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平成28年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結) IRニュース | 株式会社両毛システムズ

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株式会社両毛システムズ

株式会社両毛システムズ

株式会社両毛システムズ

株式会社両毛システムズ

株式会社両毛システムズ

上場取引所

9691

URL

http://www.ryomo.co.jp/

(役職名)

代表取締役社長

(氏名)

秋山

問合せ先責任者

(役職名)

執行役員

管理統括部長

(氏名)

上山

和則

(TEL) 0277‐53‐3131

定時株主総会開催予定日

平成28年6月23日

配当支払開始予定日

平成28年6月24日

有価証券報告書提出予定日

平成28年6月23日

決算補足説明資料作成の有無

: 有

決算説明会開催の有無

: 無

 

(百万円未満切捨て)

1.平成28年3月期の連結業績(平成27年4月1日~平成28年3月31日)

(1)連結経営成績 (%表示は対前期増減率)

売上高 営業利益 経常利益

親会社株主に帰属する

当期純利益

百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %

28年3月期 13,043 14.1 587 14.0 614 12.3 376 34.1

27年3月期 11,436 2.9 515 △11.9 547 △7.7 280 46.1

(注) 包括利益 28年3月期 △103百万円( ― %) 27年3月期 617百万円( 186.6%)

 

1株当たり

当期純利益

潜在株式調整後

1株当たり

当期純利益

自己資本

当期純利益率

総資産

経常利益率

売上高

営業利益率

円 銭 円 銭 % % %

28年3月期 107.64 ― 5.5 5.5 4.5

27年3月期 80.28 ― 4.2 5.2 4.5

(参考)持分法投資損益 28年3月期 ― 百万円 27年3月期 ― 百万円

   

(2)連結財政状態

総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産

百万円 百万円 % 円 銭

28年3月期 11,148 6,779 60.8 1,937.69

27年3月期 11,148 6,936 62.2 1,982.31

(参考)自己資本 28年3月期 6,779百万円 27年3月期 6,936百万円

   

(3)連結キャッシュ・フローの状況

営業活動による

キャッシュ・フロー

投資活動による

キャッシュ・フロー

財務活動による

キャッシュ・フロー

現金及び現金同等物

期末残高

百万円 百万円 百万円 百万円

28年3月期 1,061 △514 △353 1,701

27年3月期 270 △204 △428 1,507

     

2.配当の状況

年間配当金

配当金総額

(合計)

配当性向

(連結)

純資産

配当率

(連結)

第1四半期末第2四半期末第3四半期末 期末 合計

円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %

27年3月期 ― 0.00 ― 15.00 15.00 52 18.7 0.8

28年3月期 ― 0.00 ― 17.00 17.00 59 15.8 0.9

29年3月期(予想) ― 0.00 ― 17.00 17.00 14.3

   

3.平成29年3月期の連結業績予想(平成28年4月1日~平成29年3月31日)

(%表示は、通期は対前期、四半期は対前年同四半期増減率)

売上高 営業利益 経常利益

親会社株主に帰属

する当期純利益

1株当たり

当期純利益

百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭

(2)

(1)期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無

   

(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示

① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 有

② ①以外の会計方針の変更 : 無

③ 会計上の見積りの変更 : 無

④ 修正再表示 : 無

 

(注)詳細は、添付資料P.20「 5.連結財務諸表 (5) 連結財務諸表に関する注記事項(会計方針の変更)」を ご覧ください。

 

(3)発行済株式数(普通株式)

① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 28年3月期 3,510,000株 27年3月期 3,510,000株

② 期末自己株式数 28年3月期 11,035株 27年3月期 11,035株

③ 期中平均株式数 28年3月期 3,498,965株 27年3月期 3,498,965株

   

(参考) 個別業績の概要

平成28年3月期の個別業績(平成27年4月1日~平成28年3月31日)

(1)個別経営成績 (%表示は対前期増減率)

売上高 営業利益 経常利益 当期純利益

百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %

28年3月期 12,048 14.9 534 16.7 584 14.2 367 38.5

27年3月期 10,483 2.1 457 △14.2 511 △7.0 265 54.8

 

1株当たり

当期純利益

潜在株式調整後

1株当たり当期純利益

円 銭 円 銭

28年3月期 104.95 ―

27年3月期 75.80 ―

   

(2)個別財政状態

総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産

百万円 百万円 % 円 銭

28年3月期 10,539 6,592 62.5 1,884.10

27年3月期 10,041 6,342 63.2 1,812.64

(参考)自己資本 28年3月期 6,592百万円 27年3月期 6,342百万円

     

※ 監査手続の実施状況に関する表示

この決算短信の開示時点において、金融商品取引法に基づく連結財務諸表の監査手続きを実施中であります。

 

※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項

 

 本資料に記載されている業績予想等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると

判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の

業績等は今後様々な要因により大きく異なる可能性があります。

 業績予想の前提となる条件及び業績予想の利用にあたっての注意事項等については、添付資料P.2「1.経

営成績・財政状態に関する分析 (1) 経営成績に関する分析」をご覧下さい。

(3)

○添付資料の目次

1.経営成績・財政状態に関する分析 ……… 2

(1) 経営成績に関する分析 ……… 2

(2) 財政状態に関する分析 ……… 4

(3) 利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 ……… 5

(4) 事業等のリスク ……… 5

2.企業集団の状況 ……… 7

3.経営方針 ……… 9

(1) 会社の経営の基本方針 ……… 9

(2) 目標とする経営指標 ……… 9

(3) 中長期的な会社の経営戦略 ……… 9

(4) 会社の対処すべき課題 ……… 9

4.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……… 10

5.連結財務諸表 ……… 11

(1) 連結貸借対照表 ……… 11

(2) 連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……… 13

連結損益計算書 ……… 13

連結包括利益計算書 ……… 14

(3) 連結株主資本等変動計算書 ……… 15

(4) 連結キャッシュ・フロー計算書 ……… 17

(5) 連結財務諸表に関する注記事項 ……… 18

(継続企業の前提に関する注記) ……… 18

(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) ……… 18

(会計方針の変更) ……… 20

(連結貸借対照表関係) ……… 21

(連結損益計算書関係) ……… 22

(セグメント情報等) ……… 23

(1株当たり情報) ……… 26

(重要な後発事象) ……… 26

(開示の省略) ……… 26

6.個別財務諸表 ……… 27

(1) 貸借対照表 ……… 27

(2) 損益計算書 ……… 29

(3) 株主資本等変動計算書 ……… 30

(4) 個別財務諸表に関する注記事項 ……… 32

(継続企業の前提に関する注記) ……… 32

7.その他 ……… 32

(1) 監査等委員会設置会社への移行について ……… 32

(4)

2

1.経営成績・財政状態に関する分析

(1) 経営成績に関する分析

① 当連結会計年度の概況

当連結会計年度におけるわが国経済は、為替が引き続き円安傾向で推移する中、企業の設備投資も拡大基調

が続きましたが、中国金融市場の不安定な状況や、国内株式市場の下落、急激な円高による輸出型企業の収益

悪化など、景気を下押しする懸念も生じており、不透明感が増してまいりました。

情報サービス産業におきましては、企業の設備投資の拡大によるソフトウェア投資の増加、ネットワークセ

キュリティや情報漏洩防止などICT ※

に関わるセキュリティソリューション需要の高まりに加えて、税・社会

保障番号制度(以下、マイナンバー制度)の開始によるシステム改修需要や、電力小売の自由化等により、商

談環境は堅調に推移いたしました。

※ICT(Information andCommunication Technology):情報・通信に関する技術の総称

このような状況の中、当社及び連結子会社(以下、当社グループ)では、公共分野及び民間分野とも引き続

き 受 注 拡 大 な ら び に 収 益 構 造 の 改 善、 製 品 ・ サ ー ビ ス 強 化 の 取 組 み を 進 め て ま い り ま し た。電 力 事 業 者 向 け

「顧客料金管理サービス」、組込ソフトウェア開発が堅調に推移したことに加えて、マイナンバー制度関連に

おけるシステム改修、自治体窓口業務支援等のBPO ※

が売上・利益に貢献いたしました。また、第3四半期累

計では連結営業利益は赤字で推移いたしましたが、マイナンバー制度関連におけるシステム改修対応をはじめ

とした受託ソフトウェア開発や、パッケージ製品の導入売上が第4四半期に集中したため、通期では売上・利

益ともに前期を上回りました。 

 ※BPO(BusinessProcess Outsourcing):業務プロセスの一部を外部企業に委託すること

その結果、売上高は13,043百万円(前期比14.1%増)、営業利益は587百万円(前期比14.0%増)、経常利益

は614百万円(前期比12.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は376百万円(前期比34.1%増)となりまし

た。

なお、平成27年5月7日に開示した通期の連結業績予想に対する実績は、以下のとおりです。

 (単位:百万円)

業績予想 通期実績 増減

増減率(%)

売上高 12,500 13,043 543 4.4

営業利益 550 587 37 6.8

経常利益 574 614 40 7.0

親会社株主に帰属する当期純利益 363 376 13 3.8

セグメントごとの業績は、以下のとおりです。

② セグメントごとの業績

(公共事業セグメント)

公 共 事 業 セ グ メ ン ト で は、 競 争 入 札 の 浸 透 に よ る 低 価 格 化 が 進 み、 競 争 環 境 は 厳 し さ を 増 し て い る も の の、

新制度への対応等、堅調な商談環境に加えて、収益構造の改善により、売上ならびに利益を拡大いたしました。

「G.Be_U(ジービーユー)」(次世代電子行政システム)の新規導入やマイナンバー制度関連におけるシ

ステム改修のほか、介護保険制度改正対応、戸籍情報総合システム、水道料金システム、小中学校向け情報化

システム更新等が堅調に推移いたしました。

 その結果、売上高は6,817百万円(前期比20.5%増)、セグメント利益は697百万円(前期比25.7%増)とな

りました。

(5)

(社会・産業事業セグメント)

社会・産業事業セグメントでは、景気の回復によるリプレース需要、組込分野におけるMBD ※

の普及による

需要拡大等により、総じて堅調に推移いたしました。具体的には、ガス事業者向け「GIOS(ジーオス)」、

印刷業向け「PrinTact(プリンタクト)」等各事業向けパッケージシステム、受託ソフトウェア開発

ならびに組込ソフトウェア開発におけるコンサルティングサービスが、伸長いたしました。

 ※MBD(ModelBased Development:モデルベース開発):シミュレーションモデルを用いた事前評価を取り入れた開発手法

その結果、売上高は6,226百万円(前期比7.7%増)、セグメント利益は964百万円(前期比20.2%増)となり

ました。

③ 次期の見通し

海外金融市場の不安定な状況や、国内株式市場の下落、円高による輸出型企業の収益悪化など、景気を下押

し す る 懸 念 も 生 じ て お り、 景 気 の 見 通 し に は 不 透 明 感 が 増 し て ま い り ま し た。情 報 サ ー ビ ス 産 業 に お い て は、

公共分野では法令改正によるシステム改修需要等は引き続き見込めますが、マイナンバー制度の反動減や競争

入札による受注価格の低下傾向により、収益環境は厳しい状況で推移するものと見受けられます。民間分野で

は輸出型企業の収益悪化や個人消費の伸び悩み等により、企業の設備投資需要は弱含みで推移するものと予想

されます。このような状況の中、当社グループは引き続きお客様のニーズに応えるソリューション提案ならび

に製品・サービスの提供を通じて、お客様満足度の向上に努めてまいります。また、日々進化する競合製品・

サービスに対して競争力を維持し続けるため、当社製品・サービスを高度化するための経営資源投入もあわせ

て 進 め て ま い り ま す。以 上 の こ と か ら、 当 社 グ ル ー プ の 平 成 29 年 3 月 期 の 連 結 業 績 の 見 通 し は、 売 上 高 が

13,100百万円(前期比0.4%増)、営業利益が600百万円(前期比2.1%増)、経常利益が625百万円(前期比1.7

%増)、親会社株主に帰属する当期純利益が415百万円(前期比10.2%増)となる見通しであります。

なお、上記連結業績予想は現在入手可能な情報による判断及び仮定に基づいておりますが、予想に内在する

不確定要素や今後の事業運営における内外状況の変化により、実際の業績数値が予想の数値と異なる場合があ

(6)

4

(2) 財政状態に関する分析

① 資産、負債、純資産の状況

当連結会計年度末における資産合計は、11,148百万円(前連結会計年度末11,148百万円)となり、ほぼ同額

となりました。流動資産は7,726百万円となり654百万円増加し、固定資産は3,421百万円となり653百万円減少

しました。

流動資産の増加要因は、たな卸資産が383百万円減少しましたが、受取手形及び売掛金が609百万円、リース

投資資産が332百万円増加したこと等によるものです。固定資産の減少要因は、退職給付に係る資産が451百万

円、ソフトウエアが216百万円減少したこと等によるものです。

当連結会計年度末における負債合計は、4,368百万円(前連結会計年度末4,212百万円)となり、156百万円増

加しました。流動負債は2,778百万円となり41百万円減少し、固定負債は1,589百万円となり198百万円増加しま

した。

流動負債の減少要因は、賞与引当金が134百万円、リース債務が112百万円増加しましたが、その他(主に前

受金)が211百万円、短期借入金が122百万円減少したこと等によるものです。固定負債の増加要因は、リース

債務が191百万円増加したこと等によるものです。

当連結会計年度末における純資産合計は、6,779百万円(前連結会計年度末6,936百万円)となり、156百万円

減少しました。これは主に、利益剰余金が324百万円増加しましたが、退職給付に係る調整累計額が415百万円

減少したこと等によるものです。

 

② キャッシュ・フローの状況

当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ193

百万円増加し、1,701百万円となりました。

当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況は、次のとおりです。

営業活動の結果得られた資金は、1,061百万円(前年同期は270百万円)となりました。この主な要因は、売

上債権の増加額382百万円の資金の減少がありましたが、税金等調整前当期純利益597百万円、無形固定資産償

却費379百万円、たな卸資産の減少額383百万円の資金の増加があったこと等によるものです。

投資活動の結果使用した資金は、514百万円(前年同期は204百万円)となりました。この主な要因は、有形

固定資産の取得による支出265百万円、無形固定資産の取得による支出243百万円の資金の減少があったこと等

によるものです。

財務活動の結果使用した資金は、353百万円(前年同期は428百万円)となりました。この主な要因は、長期

借入金の返済による支出200百万円、リース債務の返済による支出128百万円の資金の減少があったこと等によ

るものです。

(参考) キャッシュ・フロー関連指標の推移

平成27年3月期 平成28年3月期

自己資本比率(%) 62.2 60.8

時価ベースの自己資本比率(%) 38.4 23.5

キャッシュ・フロー対有利子負債比率(年) 8.4 2.3

インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍) 26.8 120.6

自己資本比率:自己資本/総資産

時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産

キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/キャッシュ・フロー

インタレスト・カバレッジ・レシオ:キャッシュ・フロー/利払い

※ 連結ベースの財務数値により記載しております。

※ 株式時価総額は自己株式を除く発行済株式数をベースに計算しております。

※ キャッシュ・フローは連結キャッシュ・フロー計算書に計上されている「営業キャッシュ・フロー」を利用し

ております。

※ 有利子負債は連結貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っているすべての負債を対象としており

ます。

※ 利払いについては、連結キャッシュ・フロー計算書に計上されている「利息の支払額」を利用しております。

(7)

(3) 利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当

当社は、事業収益やキャッシュ・フローの状況を勘案し、経営基盤の強化と、企業価値向上に向けた中長期的

投資などの内部留保を考慮しつつ、総合的な判断により、適正な株主配当に努めてまいります。

当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としており、剰余金の配当の決定機関は、平成21年

6 月 25 日 開 催 の 第 40 回 定 時 株 主 総 会 に お い て、 剰 余 金 の 配 当 等 会 社 法 第 459 条 第 1 項 各 号 に 定 め る 事 項 に つ い て

は、法令で別段の定めのある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議により定める旨の定款変更を

決議しております。

この基準に基づき、平成27年度の配当金は、当期の利益状況を鑑み、1株当たり17円とさせていただきました。

また、内部留保金につきましては、新規事業の創出、IoT

やビッグデータなど新技術への対応及び成長事業の

拡大に向けた研究開発や新製品開発投資に有効活用してまいります。

平成28年度の配当金は、上記方針を踏まえ、1株当たり17円とさせていただく予定です。

※IoT(Internetof Things):インターネットにIT関連機器以外の様々な”モノ”を接続すること

(4) 事業等のリスク

当社グループの経営成績、株価及び財務状況等に重大な影響を及ぼす可能性のあるリスクには、以下のような

ものがあります。

なお、将来に関する事項の記載につきましては、本決算短信提出日現在において当社グループが判断したもの

であります。

 

① ICT投資環境の変動リスク

当社グループは、地方自治体、水道事業者、エネルギー事業者、製造業、流通業、医療機関など、多様な市

場にICTシステムやサービス、情報処理関連機器を提供しております。国や地方自治体のICT活用方針や

財政状況の変化、また、市場環境の変化等により、ICT投資動向が急速かつ大きく変化した場合、製品需要

の低迷や、情報サービス業界内部での価格競争による価格の大幅な下落をもたらし、当社グループの業績に影

響を及ぼす可能性があります。

 

② お客様との関係継続に関するリスク

当社グループは、お客様との関係を強化し、当社グループの提供する製品やサービスをご活用いただくこと

でお客様の事業パートナーとしてあり続けることを目指しております。

しかしながら、お客様のニーズや期待の変化に対応しきれず、これらのお客様が当社グループとの取引又は

契約関係を継続しない場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

 

③ 技術革新への対応に伴うリスク

当社グループが属する情報サービス業界の著しい技術革新に対応するため、当社グループでは研究開発活動

等によって対応していく方針でありますが、当社が技術変化などの方向性を予測、認識できない場合や、適切

に対応できない場合、研究開発活動等の費用が多額となるなど、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性が

あります。

 

④ 情報セキュリティに関するリスク

当社グループは、業務上、お客様の保有する個人情報や各種機密情報をお預かりする場合があります。保管、

運送中の紛失、漏洩、改ざんなどが発生した場合、対応、損害賠償など多額の費用の発生や、当社グループの

信用失墜により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

 

⑤ プロジェクト管理に関するリスク

システム構築やソフトウェア開発等のプロジェクト管理の重要性を認識し、当社グループでは、プロジェク

ト管理の質的な向上を図り、スケジュールの厳守に努めています。

しかしながら、想定外の事態の発生等により、個別プロジェクトの遅延、中断による採算悪化を招き、当社

グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

(8)

6

⑥ 製品やサービスの欠陥や瑕疵に関するリスク

当社グループはICTシステムの設計や製造段階での工程標準化、運用サービスの標準化、品質管理強化を

進め、品質向上に努めておりますが、複雑化、短納期化などの影響により、計画通りの品質を確保できない場

合、製品補修、システムリカバリ作業、お客様への補償、機会損失等が発生し、当社グループの業績に影響を

及ぼす可能性があります。

⑦ コンプライアンスに関するリスク

当社グループはコーポレートガバナンス、内部統制システム及び情報セキュリティ対策等の強化を進め、ま

た経営理念及び倫理規範の浸透活動、情報セキュリティ教育などにより、コンプライアンス強化を進め、役員、

従業員の不正行為や不法行為の発生を未然に防ぐ取り組みを行なっております。

しかしながら、悪意または重大な過誤により当社グループに対して直接的な経済損失を与える可能性や、社

会に対する迷惑行為により、当社グループの信用を失墜させ、お客様との取引が継続できなくなった場合、当

社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

⑧ 人材の確保に関するリスク

当社グループはサービス及びソリューションを開発するため、優秀な従業員を雇用し、また雇用し続ける必

要があります。そのため、当社の人事部門は、重要な開発部門に配属可能な人材を採用し、雇用し続けること

に注力しております。

しかしながら、当社グループから優秀な従業員が多数離職したり、新規に採用することができなかった場合、

当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

⑨ 親会社との関係に関するリスク

当社グループの親会社である㈱ミツバは自動車用電装品の専門メーカーとして、小型直流モータ及びモータ

応用製品の製造並びに販売等の輸送用機器関連事業を行っております。当社グループはミツバグループの一員

としてソフトウェア開発・システム販売等の情報処理関連事業を行っております。

当社とミツバグループとの関係は、今後とも良好に推移することを想定しておりますが、親会社におけるグ

ループ展開に関する方針に変更があった場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

⑩ 大規模災害によるリスク

当社グループは、さまざまな災害を想定した体制の整備や訓練を実施しております。

しかしながら、大規模な災害が発生した場合には、事業所や従業員の被災により当社グループの業績に影響

を及ぼす可能性があります。

(9)

2.企業集団の状況

(1)事業の内容

当社グループは、当社(㈱両毛システムズ)及び連結子会社2社(㈱両毛ビジネスサポート、㈱両毛インター

ネットデータセンター)、非連結子会社2社(リョウモウ・ベトナム・ソリューションズ・カンパニー・リミテ

ッド、リョウモウ・フィリピンズ・インフォメーション・コーポレーション)により構成されております。

当社グループの事業は情報処理関連事業単一でありますが、顧客の市場により、「公共事業」、「社会・産業

事業」に区分しております。この区分は、「5.連結財務諸表 (5) 連結財務諸表に関する注記事項」に掲げるセ

グメントの区分と同一であります。

また、当社グループは、㈱ミツバが形成している企業グループ(ミツバグループ)の情報処理関連事業を担っ

ております。

  [事業系統図]

以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。

 

 

※1 連結子会社

※2 連結子会社で特定子会社

(10)

8

(2)関係会社の状況

① 親会社

名称 住所

資本金

(千円)

主要な事業内容

議決権の

被所有割合

(%)

関係内容

㈱ミツバ

群馬県

桐生市

9,885,337

自 動 車 部 品 並 び に

用 品 の 製 造 販 売、

小 型 電 気 機 器 の 製

造販売

51.3

当 社 は、 ソ フ ト ウ ェ ア 開

発 ・ シ ス テ ム 販 売 等 を 行 っ

ております。

な お、 当 社 所 有 の 建 物 を 賃

貸しております。

ま た、 当 社 は 建 物 及 び 土 地

を賃借しております。

役員の兼任あり。

(注) 上記の親会社は、有価証券報告書を提出しております。

② 連結子会社

名称 住所

資本金

(千円)

主要な事業内容

議決権の

所有割合

(%)

関係内容

㈱ 両 毛 ビ ジ ネ ス

サポート

群馬県

桐生市

30,000

ソ フ ト ウ ェ ア の ヘ

ル プ デ ス ク サ ポ ー

ト 及 び ビ ジ ネ ス プ

ロ セ ス の ア ウ ト ソ

ーシング

100.0

当 社 は、 業 務 の 一 部 を ア ウ

ト ソ ー シ ン グ し て お り ま

す。ま た、 当 社 所 有 の 建 物

等を賃貸しております。

役員の兼任あり。

㈱ 両 毛 イ ン タ ー

ネ ッ ト デ ー タ セ

ンター

群馬県

桐生市

90,000

デ ー タ セ ン タ ー サ

ー ビ ス、 イ ン タ ー

ネ ッ ト 接 続 サ ー ビ

ス 及 び コ ン ピ ュ ー

タ に よ る 受 託 計 算

処理サービス

100.0

当 社 は、 情 報 処 理 を 委 託 し

て お り ま す。ま た、 当 社 所

有 の 建 物 等 を 賃 貸 し て お り

ます。

役員の兼任あり。

(注) 当社連結子会社であります㈱両毛インターネットデータセンターは、特定子会社であります。

(11)

3.経営方針

当社は、コンピューターを活用したサービスの提供で地域社会へ貢献することを目的に設立されました。当社グ

ループはそのDNAを引き継ぎ、ICTを活用してお客様のニーズや期待に応えられる製品とサービスを提供する

こ と で お 客 様 の 進 化 と 発 展 を 支 援 し、 選 ば れ 続 け る 企 業 と な る こ と を 目 指 し て お り ま す。そ の 事 業 成 果 を も っ て、

社会や株主のご期待にお応えすることを経営方針としております。

(1) 会社の経営の基本方針

① 既存の価値を守りながら、成長市場である製造・エネルギーに経営資源を重点配分し、全社で1人当たり利益

を最大化します。

② 成長を確かなものにする為に、将来の備えをします。

  ・新たな価値を創造して、収益を獲得します。(Future Pull経営の実行)

  ・クラウドビジネスを推進します。

③ 事業別のビジョンを明確にします。

④ 品質向上及び標準化に継続的に取り組みます。

⑤ 社員の能力向上に継続的に取り組みます。

(2) 目標とする経営指標

当社グループは、「3つのRS Creatingにより、真の情報サービス企業となる」ことを、

「RSビジョン2025」として掲げております。この達成に向け、新価値の創造と顧客価値の最大化を成長の

方向性としております。具体的には、営業利益率を経営の最重要指標と考えております。

(3) 中長期的な会社の経営戦略

当社グループは中期的な経営戦略として中期経営方針を策定しております。

既存事業を『コア事業』と位置づけ、より強みを活かせる「製造」を重点分野として、更なる成長を目指す。

■製品・サービスを強化する

・製品・サービスに磨きをかけ、お客様に選ばれ続ける企業となる

■仕組みを変える

・開発の標準化を推進し、品質向上と期間短縮を両立する

・グループ全体の管理効率を上げ、間接費用を低減する

■マネジメントの変革

・1人ひとりの成長とチームワーク

・理念の実践

(4) 会社の対処すべき課題

今後、ビッグデータ活用やIoTなど、高度情報化社会を支える技術は急速に進化し、ネットワーク社会はま

すます拡大することが予想されます。

このような状況の中、当社は「RSビジョン2025」達成に向け、下記に掲げる課題に対応し、グループ力

の結集と経営資源の有効活用により新価値の創造と顧客価値の最大化を目指す経営を推進いたします。

 

① 研究機能の充実

急速に高度化する技術を取り込み、新事業の創出、新製品・サービスへの展開を図るため、研究機能を充実

いたします。

(12)

10

② セキュリティソリューションサービスの充実

ネットワーク社会の進化とともに、外部からの侵入防止、内部からの情報漏えい対策など、セキュリティ対

策が経営上の重要な課題となっております。当社はセキュリティ対策の様々な経験を活かし、ネットワークを

安全かつ効率的に維持するソリューションサービスの充実を図ってまいります。

 

③ 製品・サービスの品質向上

今後も安定した製品・サービスを提供し続けるために、品質マネジメントシステムの継続的な改善を通して、

品質向上に努めます。

④ 標準化の推進による生産性向上

ICTシステムの進化により、求められる開発技術や専門知識もより高度化、複雑化いたします。業務プロ

セスや開発プロセスの標準化を推進し、生産性向上を図ります。

⑤ グローバル展開するミツバグループの成長支援

当社グループが属するミツバグループは、輸送用機器関連事業を主力とし、世界16カ国で事業を展開してお

ります。グローバルで成長するミツバグループをICTの側面からサポートし、ミツバグループ・グローバル

での成長を支援します。

⑥ コンプライアンスの強化

改正会社法の施行やコーポレートガバナンスコードへの対応等、企業経営の透明性に関する社会的な要請が

高まっております。当社グループでは、コーポレートガバナンス、内部統制システム及び情報セキュリティ対

策等の強化を進め、また経営理念及び倫理規範の浸透活動、情報セキュリティ教育などにより、コンプライア

ンス強化を進め、役員、従業員の不正行為や不法行為の発生を未然に防ぐ取り組みのより一層の強化を図って

まいります。

⑦ 人材育成

上記の課題を達成し、当社グループが継続して成長を遂げるには、高度な専門知識を有する人材の育成が最

重要課題と考えます。専門的なICTやセキュリティ技術を保有する技術者を主力として、経営的な視点を以

ってお客様の課題解決提案ができる人材、法務・財務など高度な知識を有する人材の育成と確保を図ります。

4.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループは、日本基準を適用して連結財務諸表を作成しております。なお、当社グループは、会計基準統一

による経営管理の高度化及び資本市場における財務情報の国際的な比較可能性向上を目的に、将来の国際会計基準

の適用に向けて、社内のマニュアルや指針等の整備及びその適用時期について検討を進めております。

(13)

5.連結財務諸表

(1) 連結貸借対照表

(単位:千円)

前連結会計年度

(平成27年3月31日)

当連結会計年度

(平成28年3月31日)

資産の部

流動資産

現金及び預金 1,017,973 1,262,347

受取手形及び売掛金 2,218,857 2,828,346

リース投資資産 1,524,695 1,857,022

有価証券 100,000 100,000

たな卸資産 ※1,※4 857,050 ※1,※4 473,217

繰延税金資産 207,523 337,598

預け金 570,016 519,345

その他 576,977 349,232

貸倒引当金 △244 △259

流動資産合計 7,072,850 7,726,851

固定資産

有形固定資産

建物及び構築物 3,320,284 3,346,193

減価償却累計額 △2,696,472 △2,754,328

建物及び構築物(純額) 623,811 591,864

機械及び装置 794 794

減価償却累計額 △194 △327

機械及び装置(純額) 599 466

車両運搬具 9,605 4,125

減価償却累計額 △9,532 △4,116

車両運搬具(純額) 72 9

工具、器具及び備品 660,865 828,106

減価償却累計額 △546,245 △566,090

工具、器具及び備品(純額) 114,620 262,015

土地 61,882 61,882

リース資産 323,743 342,371

減価償却累計額 △112,747 △167,915

リース資産(純額) 210,995 174,455

建設仮勘定 30,201 25,331

有形固定資産合計 1,042,184 1,116,025

無形固定資産

ソフトウエア 440,483 223,587

リース資産 138,550 95,722

ソフトウエア仮勘定 36,427 167,283

その他 166,933 165,842

無形固定資産合計 782,394 652,436

投資その他の資産

投資有価証券 ※2 528,300 ※2 411,834

繰延税金資産 75,219 11,179

退職給付に係る資産 1,469,174 1,017,850

長期前払費用 16,035 28,604

その他 162,104 183,857

貸倒引当金 △3 △5

投資その他の資産合計 2,250,830 1,653,321

(14)

12

(単位:千円)

前連結会計年度

(平成27年3月31日)

当連結会計年度

(平成28年3月31日)

負債の部

流動負債

買掛金 534,360 482,160

短期借入金 292,600 170,000

リース債務 610,505 723,408

未払法人税等 28,522 55,628

賞与引当金 409,134 543,158

役員賞与引当金 - 3,900

受注損失引当金 ※4 73,904 ※4 140,076

その他 871,688 660,630

流動負債合計 2,820,716 2,778,962

固定負債

長期借入金 50,000

-リース債務 1,327,553 1,519,222

その他 13,940 70,552

固定負債合計 1,391,493 1,589,774

負債合計 4,212,210 4,368,737

純資産の部

株主資本

資本金 1,966,900 1,966,900

資本剰余金 2,453,650 2,453,650

利益剰余金 1,999,228 2,323,359

自己株式 △8,513 △8,513

株主資本合計 6,411,264 6,735,396

その他の包括利益累計額

その他有価証券評価差額金 92,892 28,187

退職給付に係る調整累計額 431,892 16,312

その他の包括利益累計額合計 524,784 44,500

純資産合計 6,936,049 6,779,896

負債純資産合計 11,148,259 11,148,634

(15)

(2) 連結損益計算書及び連結包括利益計算書

(連結損益計算書)

(単位:千円)

前連結会計年度

(自 平成26年4月1日

 至 平成27年3月31日)

当連結会計年度

(自 平成27年4月1日

 至 平成28年3月31日)

売上高 11,436,889 13,043,974

売上原価 ※1 9,406,877 ※1 10,720,494

売上総利益 2,030,011 2,323,479

販売費及び一般管理費

給料及び手当 641,849 671,137

賞与 163,742 181,722

賞与引当金繰入額 50,935 77,675

役員賞与引当金繰入額 - 3,900

退職給付費用 25,250 10,431

その他 632,803 790,959

販売費及び一般管理費合計 1,514,581 1,735,826

営業利益 515,430 587,653

営業外収益

受取利息 10,414 8,102

受取配当金 6,615 8,483

受取賃貸料 8,915 6,837

転リース差益 21,108 19,221

雑収入 8,094 3,855

営業外収益合計 55,147 46,500

営業外費用

支払利息 10,545 9,203

有価証券売却損 6,806 6,834

賃貸収入原価 2,618 1,118

その他 3,531 2,715

営業外費用合計 23,501 19,871

経常利益 547,076 614,282

特別利益

固定資産売却益 ※2 42 ※2 9

特別利益合計 42 9

特別損失

固定資産売却損 ※3 476 ※3 124

固定資産除却損 ※4 6,201 ※4 4,413

特別退職金 6,619 12,000

特別損失合計 13,297 16,537

税金等調整前当期純利益 533,821 597,754

法人税、住民税及び事業税 26,776 59,027

法人税等調整額 226,150 162,111

法人税等合計 252,927 221,138

当期純利益 280,893 376,615

非支配株主に帰属する当期純利益 -

(16)

14

(連結包括利益計算書)

(単位:千円)

前連結会計年度

(自 平成26年4月1日

 至 平成27年3月31日)

当連結会計年度

(自 平成27年4月1日

 至 平成28年3月31日)

当期純利益 280,893 376,615

その他の包括利益

その他有価証券評価差額金 57,564 △64,704

退職給付に係る調整額 279,270 △415,579

その他の包括利益合計 336,834 △480,283

包括利益 617,728 △103,668

(内訳)

親会社株主に係る包括利益 617,728 △103,668

非支配株主に係る包括利益 -

(17)

(3) 連結株主資本等変動計算書

前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)

(単位:千円)

株主資本

資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計

当期首残高 1,966,900 2,453,650 1,763,601 △8,513 6,175,638

会 計 方 針 の 変 更 に よ

る累積的影響額

△10,277 △10,277

会 計 方 針 の 変 更 を 反 映

した当期首残高

1,966,900 2,453,650 1,753,323 △8,513 6,165,360

当期変動額

剰余金の配当 △34,989 △34,989

親 会 社 株 主 に 帰 属 す

る当期純利益

280,893 280,893

株 主 資 本 以 外 の 項 目

の当期変動額(純額)

当期変動額合計 - - 245,904 - 245,904

当期末残高 1,966,900 2,453,650 1,999,228 △8,513 6,411,264

その他の包括利益累計額

純資産合計 その他有価証券

評価差額金

退職給付に係る

調整累計額

その他の包括利益

累計額合計

当期首残高 35,327 152,621 187,949 6,363,587

会 計 方 針 の 変 更 に よ

る累積的影響額

△10,277

会 計 方 針 の 変 更 を 反 映

した当期首残高

35,327 152,621 187,949 6,353,310

当期変動額

剰余金の配当 △34,989

親 会 社 株 主 に 帰 属 す

る当期純利益

280,893

株 主 資 本 以 外 の 項 目

の当期変動額(純額)

57,564 279,270 336,834 336,834

当期変動額合計 57,564 279,270 336,834 582,739

(18)

16

当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)

(単位:千円)

株主資本

資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計

当期首残高 1,966,900 2,453,650 1,999,228 △8,513 6,411,264

会 計 方 針 の 変 更 に よ

る累積的影響額

会 計 方 針 の 変 更 を 反 映

した当期首残高

1,966,900 2,453,650 1,999,228 △8,513 6,411,264

当期変動額

剰余金の配当 △52,484 △52,484

親 会 社 株 主 に 帰 属 す

る当期純利益

376,615 376,615

株 主 資 本 以 外 の 項 目

の当期変動額(純額)

当期変動額合計 - - 324,131 - 324,131

当期末残高 1,966,900 2,453,650 2,323,359 △8,513 6,735,396

その他の包括利益累計額

純資産合計 その他有価証券

評価差額金

退職給付に係る

調整累計額

その他の包括利益

累計額合計

当期首残高 92,892 431,892 524,784 6,936,049

会 計 方 針 の 変 更 に よ

る累積的影響額

会 計 方 針 の 変 更 を 反 映

した当期首残高

92,892 431,892 524,784 6,936,049

当期変動額

剰余金の配当 △52,484

親 会 社 株 主 に 帰 属 す

る当期純利益

376,615

株 主 資 本 以 外 の 項 目

の当期変動額(純額)

△64,704 △415,579 △480,283 △480,283

当期変動額合計 △64,704 △415,579 △480,283 △156,152

当期末残高 28,187 16,312 44,500 6,779,896

(19)

(4) 連結キャッシュ・フロー計算書

(単位:千円)

前連結会計年度

(自 平成26年4月1日

 至 平成27年3月31日)

当連結会計年度

(自 平成27年4月1日

 至 平成28年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

税金等調整前当期純利益 533,821 597,754

減価償却費 172,185 194,918

無形固定資産償却費 394,099 379,586

退職給付に係る資産の増減額(△は増加) △92,423 △160,914

賞与引当金の増減額(△は減少) 12,884 134,023

役員賞与引当金の増減額(△は減少) - 3,900

受注損失引当金の増減額(△は減少) 24,815 66,171

貸倒引当金の増減額(△は減少) 231 16

受取利息及び受取配当金 △17,030 △16,586

有価証券売却損益(△は益) 6,806 6,834

支払利息 10,545 9,203

為替差損益(△は益) 472 79

固定資産売却損益(△は益) 433 114

固定資産除却損 6,201 4,413

売上債権の増減額(△は増加) △665,283 △382,071

たな卸資産の増減額(△は増加) △497,923 383,833

その他の流動資産の増減額(△は増加) △233,116 △347,728

仕入債務の増減額(△は減少) 135,466 5,903

未払費用の増減額(△は減少) 2,980 22,065

その他の流動負債の増減額(△は減少) 328,440 △144,874

その他の固定負債の増減額(△は減少) 164,573 327,010

小計 288,182 1,083,655

利息及び配当金の受取額 17,030 16,586

利息の支払額 △10,101 △8,800

法人税等の支払額 △24,778 △29,725

営業活動によるキャッシュ・フロー 270,332 1,061,716

投資活動によるキャッシュ・フロー

定期預金の預入による支出 △180,000 △180,000

定期預金の払戻による収入 180,000 180,000

投資有価証券の取得による支出 △59,613 △161

投資有価証券の売却による収入 - 13,600

投資その他の資産の増減額(△は増加) △11,024 △20,018

有形固定資産の取得による支出 △72,602 △265,188

無形固定資産の取得による支出 △60,910 △243,065

投資活動によるキャッシュ・フロー △204,149 △514,834

財務活動によるキャッシュ・フロー

短期借入金の純増減額(△は減少) - 28,000

長期借入金の返済による支出 △281,600 △200,600

リース債務の返済による支出 △111,691 △128,339

配当金の支払額 △34,952 △52,239

財務活動によるキャッシュ・フロー △428,244 △353,179

現金及び現金同等物に係る換算差額 -

-現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △362,061 193,702

現金及び現金同等物の期首残高 1,870,051 1,507,990

(20)

18

(5) 連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1.連結の範囲に関する事項

(1) 連結子会社の数 2社

連結子会社の名称

㈱両毛ビジネスサポート

㈱両毛インターネットデータセンター

(2) 主要な非連結子会社の名称等

リョウモウ・ベトナム・ソリューションズ・カンパニー・リミテッド

リョウモウ・フィリピンズ・インフォメーション・コーポレーション

(連結の範囲から除いた理由)

非連結子会社2社は、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)

等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。

 

2.持分法の適用に関する事項

(1) 持分法を適用した非連結子会社数

該当事項はありません。

(2) 持分法を適用しない非連結子会社のうち主要な会社の名称等

リョウモウ・ベトナム・ソリューションズ・カンパニー・リミテッド

リョウモウ・フィリピンズ・インフォメーション・コーポレーション

(持分法を適用しない理由)

持 分 法 非 適 用 会 社 2 社 は、 当 期 純 損 益 及 び 利 益 剰 余 金 等 に 及 ぼ す 影 響 が 軽 微 で あ り、 重 要 性 が な い た め、

持分法の適用範囲から除外しております。

 

3.連結子会社の事業年度等に関する事項

すべての連結子会社の事業年度の末日は、連結決算日と一致しております。

 

4.会計方針に関する事項

(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法

① 有価証券

(イ) 満期保有目的の債券

償却原価法(定額法)

(ロ) その他有価証券

時価のあるもの

決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平

均法により算定)

時価のないもの

移動平均法による原価法

なお、投資事業有限責任組合及びそれに類する組合への出資(金融商品取引法第2条第2項により有

価証券とみなされるもの)については、組合契約に規定される決算報告日に応じて入手可能な最近の決

算書を基礎とし、持分相当額を純額で取り込む方法によっております。

② たな卸資産

評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。

(イ) 原材料及び貯蔵品

情報処理機器…個別法による原価法

用紙………月別総平均法による原価法

サプライ用品…月別総平均法による原価法

貯蔵品…………最終仕入原価法による原価法

(ロ) 仕掛品…………個別法による原価法

(21)

(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法

① 有形固定資産(リース資産を除く)

定率法によっております。

ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)については、定額法を採用しておりま

す。

なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。

建物 3~50年

工具、器具及び備品 4~20年

また、平成19年3月31日以前に取得したものについては、償却可能限度額まで償却が終了した翌年から

5年間で均等償却する方法によっております。

② 無形固定資産(リース資産を除く)

定額法によっております。

自社利用目的のソフトウエアについては、社内における見込利用可能期間(5年)に基づいております。

市場販売目的のソフトウエアについては、3年または5年間の見込販売金額に対する比率による償却額

と、残存有効期間に基づく均等配分額とのいずれか大きい額によっております。

③ リース資産

所有権移転外ファイナンス・リースに係るリース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。

(3) 重要な引当金の計上基準

① 貸倒引当金

売掛債権、貸付金等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等

特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

② 賞与引当金

従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、賞与支給見込額の当連結会計年度負担額を計上して

おります。

③ 役員賞与引当金

役員賞与の支出に備えて、当連結会計年度末における支給見込額に基づき計上しております。

④ 受注損失引当金

受注契約に係る将来の損失に備えるため、連結会計年度末時点で将来の損失額を合理的に見積もること

が可能なものについて、翌連結会計年度以降に発生が見込まれる損失額を計上しております。

(4) 退職給付に係る会計処理の方法

① 退職給付見込額の期間帰属方法

退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法につい

ては、給付算定式基準によっております。

② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法

数 理 計 算 上 の 差 異 は、 各 連 結 会 計 年 度 の 発 生 時 に お け る 従 業 員 の 平 均 残 存 勤 務 期 間 以 内 の 一 定 の 年 数

(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理することとしてお

ります。

過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法によ

(22)

20

(5) 重要な収益及び費用の計上基準

① 受注制作のソフトウエアに係る収益及び費用の計上基準

(イ)当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる開発案件

工事進行基準(工事の進捗率の見積りは原価比例法)

(ロ)その他の開発案件

工事完成基準

② ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準

売上高を計上せずに利息相当額を各期へ配分する方法によっております。

(6) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスク

しか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

(7) その他連結財務諸表作成のための重要な事項

消費税等の会計処理

税抜方式によっております。

(会計方針の変更)

(企業結合に関する会計基準等の適用)

「 企 業 結 合 に 関 す る 会 計 基 準 」( 企 業 会 計 基 準 第 21 号 平 成 25 年 9 月 13 日。以 下 「 企 業 結 合 会 計 基 準 」 と い

う。)、「連結財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第22号 平成25年9月13日。以下「連結会計基準」と

いう。)、及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日。以下「事業分離等会

計基準」という。)等を、当連結会計年度から適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動

による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する

方法に変更いたしました。また、当連結会計年度の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理

の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する連結会計年度の連結財務諸表に反映させる方法に

変更いたします。加えて、当期純利益等の表示の変更を行っております。当該表示の変更を反映させるため、前

連結会計年度については連結財務諸表の組替えを行っております。

 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)

及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首時点か

ら将来にわたって適用しております。

 なお、当連結会計年度において、連結財務諸表及び1株当たり情報に与える影響額はありません。

(23)

(連結貸借対照表関係)

※1 たな卸資産の内訳は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(平成27年3月31日)

当連結会計年度

(平成28年3月31日)

仕掛品 848,493千円 461,498千円

原材料及び貯蔵品 8,557 11,719

※2 非連結子会社に対するものは、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(平成27年3月31日)

当連結会計年度

(平成28年3月31日)

投資有価証券(株式) 114,689千円 114,689千円

 3 当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行6行等と当座貸越契約を締結しております。

当連結会計年度末における当座貸越契約に係る借入未実行残高等は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(平成27年3月31日)

当連結会計年度

(平成28年3月31日)

当座貸越極度額の総額 1,450,000千円 1,500,000千円

借入実行残高 76,000 108,000

差引額 1,374,000 1,392,000

※4 損失が見込まれる受注契約に係るたな卸資産と受注損失引当金は、相殺せずに両建てで表示しております。

損失が見込まれる受注契約に係るたな卸資産のうち、受注損失引当金に対応する額は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(平成27年3月31日)

当連結会計年度

(平成28年3月31日)

仕掛品 5,826千円 105,907千円

 

(24)

22

(連結損益計算書関係)

※1 売上原価に含まれている受注損失引当金繰入額は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 平成26年4月1日

至 平成27年3月31日)

当連結会計年度

(自 平成27年4月1日

至 平成28年3月31日)

受注損失引当金繰入額 29,964千円 66,171千円

※2 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 平成26年4月1日

至 平成27年3月31日)

当連結会計年度

(自 平成27年4月1日

至 平成28年3月31日)

工具、器具及び備品 42千円 9千円

※3 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 平成26年4月1日

至 平成27年3月31日)

当連結会計年度

(自 平成27年4月1日

至 平成28年3月31日)

工具、器具及び備品 476千円 124千円

※4 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 平成26年4月1日

至 平成27年3月31日)

当連結会計年度

(自 平成27年4月1日

至 平成28年3月31日)

建物及び構築物 6,108千円 101千円

車両運搬具 0 10

工具、器具及び備品 93 311

リース資産 ― 3,989

計 6,201 4,413

(25)

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源

の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社は、市場

を 公 共 と 民 間 に 区 分 し、 市 場 別 に 成 長 の 方 向 性 を 立 案 し、 事 業 活 動 を 展 開 し て お り ま す。し た が っ て、 当 社 は

「公共事業」、「社会・産業事業」の2つを報告セグメントとしております。

「公共事業」は、地方自治体向けに住民情報、内部情報、戸籍情報等のパッケージシステム、自治体業務の受

託サービス、水道料金計算、学校・図書館向けのソリューションサービス等の公共市場をターゲットとした事業

を展開しております。

「社会・産業事業」は、ガス・エネルギー、流通、製造、医療の民間市場をターゲットとしたソリューション

サービス等の事業を展開しております。

当連結会計年度より、報告セグメント別の資産及び減価償却費の状況をより適切に反映させるため、各セグメ

ントの実態に合った合理的な配賦基準に基づき配賦する方法に変更しております。

なお、前連結会計年度のセグメント情報も変更後の配賦基準で表示しております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に

おける記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値で評価しております。

セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)

(単位:千円)

報告セグメント

合計

調整額

(注)1

連結財務諸表

計上額

(注)2

公共事業 社会・産業事業

売上高

外部顧客への売上高 5,658,412 5,778,477 11,436,889 ― 11,436,889

セグメント間の内部

売上高又は振替高

― ― ― ― ―

計 5,658,412 5,778,477 11,436,889 ― 11,436,889

セグメント利益 554,749 803,077 1,357,827 △842,397 515,430

セグメント資産 4,799,542 3,211,204 8,010,747 3,137,512 11,148,259

その他の項目

減価償却費 314,910 236,746 551,656 14,270 565,926

有形固定資産及び

無形固定資産の増加額

53,255 143,113 196,369 71,181 267,551

(注) 1.調整額は以下のとおりであります。

(1) セグメント利益の調整額△842,397千円には、各報告セグメントに配分していない製造補助部門費

△133,554千円及び全社費用△708,842千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメン

トに帰属しない一般管理費であります。

(2) セグメント資産の調整額3,137,512千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産でありま

す。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、投資有価証券等であります。

(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額71,181千円は、本社建物等の設備投資額であり

ます。

(26)

24

当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)

(単位:千円)

報告セグメント

合計

調整額

(注)1

連結財務諸表

計上額

(注)2

公共事業 社会・産業事業

売上高

外部顧客への売上高 6,817,938 6,226,035 13,043,974 ― 13,043,974

セグメント間の内部

売上高又は振替高

― ― ― ― ―

計 6,817,938 6,226,035 13,043,974 ― 13,043,974

セグメント利益 697,059 964,991 1,662,051 △1,074,397 587,653

セグメント資産 4,677,130 3,165,349 7,842,480 3,306,154 11,148,634

その他の項目

減価償却費 314,472 239,635 554,108 20,055 574,163

有形固定資産及び

無形固定資産の増加額

193,815 166,110 359,925 38,358 398,284

(注) 1.調整額は以下のとおりであります。

(1) セ グ メ ン ト 利 益 の 調 整 額 △ 1,074,397 千 円 に は、 各 報 告 セ グ メ ン ト に 配 分 し て い な い 製 造 補

助部門費△191,954千円及び全社費用△882,443千円が含まれております。全社費用は、主に報告

セグメントに帰属しない一般管理費であります。

(2) セ グ メ ン ト 資 産 の 調 整 額 3,306,154 千 円 は、 各 報 告 セ グ メ ン ト に 配 分 し て い な い 全 社 資 産

であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、投資有価証券等であ

ります。

(3) 有 形 固 定 資 産 及 び 無 形 固 定 資 産 の 増 加 額 の 調 整 額 38,358 千 円 は、 本 社 建 物 等 の 設 備 投 資 額

であります。

2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

【関連情報】

前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を

省略しております。

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載

を省略しております。

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名

㈱ミツバ 1,236,978 社会・産業事業

(27)

当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を

省略しております。

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載

を省略しております。

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名

㈱ミツバ 1,450,794 社会・産業事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

該当事項はありません。

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

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